私がまだ子供のころは共働きをしている家庭が少ないほうでしたので、保育園に入っている近所の友達はかなり少数派でしたね。
実際にお母さんが働くというのが少し特殊だったこともあり、保育園の数も少なかったからです。
でもこの不況と女性が男性並みにどんどん働きに出ている背景から保育所の必要性が待機児童を産むくらいの深刻な問題になってきているのもわかりきっていることです。
それに保育園のサービス内容だって、昔とはかなり違ってきています。
土日祝も働くお母さんが増えてきているので土日祝も保育園を開けたり、遅い遅い残業や深夜勤務に合わせて夜遅くまで子供を預けてくれたりと本当に昔ではあまり考えることができないサービスまで充実してくれているのが助かるところです。
特に働くお母さんが多い首都圏では、待機児童問題も深刻化してきているので、今後も働くお母さんと子どもが喜べる保育園のサービスがよりいっそうに充実するのではないかなと思いました。